ポイントの仕組み

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ポイントの仕組み比較

    

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集客効果が期待できるお店側のメリット

誰でもクレジットカードを利用するとき、そして比較するときに自分目線になってカードを判断すると思いますが、クレジットカードは大きく分けるとお店側、利用者、そしてクレジットカード会社にそれぞれメリットが得られる仕組みとなっています。

では、お店側へのメリットとしては何が考えられるのか。お店側は利用者が支払った代金をそのまま受け取れるわけではなく、その一部をクレジットカード会社が徴収する形。これだけで判断すると、お店側にはなんのメリットも内容に思いますが、カード対応していることで消費者には利用しやすいというメリットが。

つまり、そのお店にお客が入りやすいといった集客効果が期待できるわけです。これはお店側のオーナーによって考え方が違うので、メリット・デメリットそれぞれが両立。しかし、集客を重視しているオーナーにとってはメリットがあるようです。

 

利用者にとってのメリット

利用者にとってのメリットは数え切れないほど存在します。単純に考えて、カード利用をすることでポイントが貯まるので、カードでショッピングをすること自体に何のリスクもありません。さらにポイントは景品交換できるだけでなく、マイルやその他ポイントに移行することも可能。

また、利用者の立場としては手数料が発生するなどの手間がかからないので、メリットだけを得られると考えていいでしょう。そもそもクレジットカードは利用者に提供されているサービスなので、リスクがかかるような商品として成立しません。よって、利用者はポイントなどのメリットをダイレクトに得られる仕組みとなっています。

 

カード会社にとってのメリット

カード会社におけるメリットとしては、お店側から手数料として一部を徴収できるので、利用者同様にあらゆる恩恵が得られる点。また、クレジットカードはショッピング機能だけでなく、キャッシング機能なども付帯しているため、その金利を徴収することが可能。

一見するとポイント還元することはカード会社にとってマイナスかと思ってしまいますが、それもまた利用者を満足させ、この先もカードを契約してもらうための特典といえるでしょう。よって、カード会社としては利用者に多く利用してもらうことで、あらゆるメリットが得られる立場となっています。

以上がクレジットカードを立場ごとで比較した際に見られるメリットです。各カードを比較しても上記の仕組みは同様。さらに世界共通となっているので、どこにいっても同じ関係が成立することになります。クレジットカードにおける仕組みをよく理解して、クレジットカードを選ぶことも面白いかもしれません。